お腹の弱い男女と大きな犬の日常

潰瘍性大腸炎の夫と過敏性胃腸症候群の妻、脂に弱いお腹を持つゴールデンレトリバーの日常、趣味などの雑談日記になります。

だいふくと行く、2026年キャンプはじめ

2026年、雪もすっかり溶け、ついにキャンプシーズンがやってきました。
我が家の大型犬・ゴールデンレトリバー「だいふく」とのお出かけの選択肢の一つ「キャンプ」を楽しむことにしました。

キャンプの魅力とだいふく

大型犬と一緒に楽しめるアクティビティは限られていますが、キャンプは家族共通の趣味であり、だいふくの好奇心も満たしてあげられる貴重な時間です。

今年初キャンプの場所

今年一発目のキャンプは、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドに行きました。

 

 



スノーピークの施設だけあって、トイレは清潔で、シャワールームや洗濯機も完備。管理棟の炊事場ではお湯も使えるなど、設備が充実しています。


森の中に位置しており、近くには戸蔦川が流れ、ポロシリ自然公園もあります。今回は公園には行きませんでしたが、散歩コースとして敷地内を散策するだけでも十分楽しめました。

 だいふくには申し訳なかったのですが、ロングリードを忘れてきたので走らせてあげることができませんでした。

 

だいふくはキャンプ場周辺を散策しただけでしたが、わんこ連れのキャンパーとも交流でき、新しい友達もできました。


今回はまだ肌寒い季節だったため、寒さ対策として「ヒルストーン」のテントを使用しました。

焚火と夜のハプニング

久しぶりの焚火調理も楽しみ、だいふくのためにササミも焼きました。


しかし夜になると、昼間の穏やかな天気から一変し、強風が吹き荒れました。テントが壊れそうになったため、急遽車中泊に変更することに。

翌朝は再び穏やかな天気に戻り、心地よい自然の中で朝の時間を過ごしました。

次回は・・・

今回はテントで一夜を過ごすことができませんでしたが、次回こそテント泊の成功を目指します。
だいふくも少し疲れたようでしたが、楽しいキャンプはまだまだこれからです。

お疲れな様子のだいふく

 

 



犬との特別な結婚式に、だいふくが参加しました。(八ヶ岳への旅)

八ヶ岳編 🐾 だいふくと行く関東旅日記

前回のブログでも少し触れましたが、今回は八ヶ岳旅の思い出をまとめます。

 

agemonodame.hatenablog.com

 

今回の旅の目的は、兄弟犬ドガの飼い主さんの結婚式に参列することでした。
なんと犬も参列できる会場での結婚式…!ご縁があり、光栄にもご招待いただきました✨

 

ハッピーウェディング前ソング

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おめかしした2匹


 

挙式前日:兄弟犬の再会 💕

挙式前日の夕方、少し時間を作ってもらい、だいふくとドガを再会させました。
いきなり当日に会わせるとワンプロ(犬の激しい遊び)が爆発してしまうので、前日に慣れさせる作戦です。

1年ぶりの再会…予想通り、大暴れのワンプロショーが繰り広げられました😂
でも、元気にじゃれあう姿は見ていて幸せな気持ちになりますね。


今回の宿泊先:わんわんパラダイス八ヶ岳 🏡

今回は、式場の近くにある「わんわんパラダイス八ヶ岳」の貸別荘に宿泊しました。
敷地内には複数の別荘が並んでいて、私たちはドッグラン付きの別荘にお邪魔しました。

さらに、共有のドッグランも2か所ありました:

  • 広場型:アジリティや設備充実。ただし人工芝でだいふくは滑って思い切り走れず💦
  • 森の中型:自然の中を駆け回れる、新発見のドッグラン!こちらでたっぷり遊びました🌲

個人的には、芝生の広いドッグランという固定概念が覆されて、森の中を走り回るドッグランも最高だなと感じました。

初めて会ったハスキーとも仲良くなり、ワンプロしました。




結婚式にて:犬も一緒にお祝い 🐶💍

そして翌日、いよいよ結婚式。場所はリゾナーレ八ヶ岳
地中海風のリゾート感あふれる施設で、愛犬同伴可能という夢のような結婚式でした✨

ドガと飼い主さんたちのスピーチ

 

 披露宴会場では、カートに入れて同伴可能でした。

 でも、だいふくと兄弟犬が一緒に大人しくするのは難しいため、別部屋で待機。

 欲を言えば、披露宴も制限なく一緒に参加したかったですが、犬と一緒に結婚式に出席できるなんて思ってもいなかったので、貴重な体験になりました。


まとめ

以上で、だいふくの関東旅日記・八ヶ岳編でした🐾

次回は…東北方面に船旅なんて挑戦もしてみたいなと計画中です⛴️

 

 

 

ゴールデンレトリバーと行く信州巡りの旅

 

 

前回は、船旅のきっかけから、利用する際の経験談、その際に巡った関東の地域についてお話していきました。

 

 

agemonodame.hatenablog.com

 

 

 今回は、その翌年に、2回目の関東巡りで訪れた地をお話ししていこうと思います。

 

 

 

 

長野県軽井沢へ

 この旅でも、前回同様に茨城県の大洗港からスタートし、その日のうちに長野県の軽井沢まで移動しました。

 前回の反省も踏まえて、巡る場所を減らし、一つの場所を拠点として、周辺の観光を長く楽しむことにしました。

 宿泊した場所は、群馬県との県境にある「セルム北軽井沢」。

 

 

 こちらにあるペット同伴で宿泊できるC棟(現在は、閉館になったと聞きました)を利用しました。

 森の中を進み(本当にあるのか不安になるくらい森の奥)、別荘群から一つ離れた森の中にコテージがありました。

 このコテージの周りが柵で囲まれて、大きなドッグランの中にコテージがある感じでした。

 だいふくは、大興奮で走り回っていました。

 

 

 寝る前にも外に連れて行ったのですが、ドッグランの中ということもあり、ノーリードで放つと、暗闇のドッグランを駆け回り、しばらく戻ってきませんでした。

 本当に楽しそうでした。

 

 私たちにとっても、周囲に人の気配がなく、木々しか視界に入らないこの環境に癒やされ、だいふくも自由にさせられるので、大変満足した別荘でした。

 将来、こんな別荘で、大型犬を多頭飼いしたいです笑。

 

 長野県では、「軽井沢ドッグ」という陶芸体験が出来る工房を訪問し、だいふくの足形入りの作品を作成することが出来ました。

 家にだいふくコーナーを作り、写真とともに飾ることを計画しています。

 

 

 

 群馬県鬼押出し園へ

 次に訪れたのは、北軽井沢から群馬県へ入り、「鬼押出し園」へ。

 

 

わんこと一緒に園内を散策できる場所で、いかにも鬼が出てきそうな雰囲気の中を、自然観察できる場所でした。

 

 

その後に、再び長野県に入り、白糸の滝へ。ここもわんこと一緒に入れる観光地。

 

 

泳ぐことが好きなだいふくなので、滝壺に入らないよう押さえ込む事に必死でした。

さすがに、多くの観光客がいる前で泳がせるわけにはいきません。

 

 

 

 

思い出の場所、松本市へ

そして、しばらく移動して松本市にある「アルプス公園」に行きました。

 

 

私は、幼少期(36歳)まで長野県に住んでいて、小さい頃のかすかな記憶では、この公園でよく遊んでいたこと覚えています。

 そこにある恐竜のオブジェが印象的でした。

 

 まさか、大人になって、自分の家族でここに来るとは思ってもいませんでした。

 大人になって来てみると見え方が違い、広い敷地とそこから見える日本北アルプスに感動しました。

 

 長野県への移住もアリだなと思いました。

 

 

寄り道~諏訪湖~

 そして、今回の旅の目的地である山梨県八ヶ岳へ向け移動を開始し、途中の諏訪湖で気分転換を行いました。

 諏訪湖の周りは、舗装されており、サイクリングコースが設置されていました。

 

 

 ポイントごとに小さな公園や船着き場があり、わんこの散歩コースにも最適でした。

 諏訪湖に近隣している諏訪大社を参拝し、この旅が無事に終えられるようにお願いしました。残念ながらワンちゃんは入ることができないので、だいふくは車で待機してもらいました。

 後から知ったのですが、この諏訪湖は、映画「君の名は。」の聖地巡礼地だったようです。

  

たくさん移動しましたが、何処も魅力的な場所が多くあり、いつかまた長野県やその周辺へ行きたいと思いました。

 

 次回は、旅の目的地八ヶ岳での出来事をお話ししていきます。

 

大型犬(ゴールデンレトリバー)と巡る北関東の旅記録

 前回は、船旅のことについて記事にしました。

 

agemonodame.hatenablog.com

 

 今回は、実際に訪れた北関東のお話です。

 

 

 

海が気になるだいふく

関東圏の旅

 

 関東での旅では、北関東を中心に周りました。

 

 1回目では、茨城→埼玉→栃木→茨城の順番で周りました。

 

 茨城編

 船は、茨城県大洗港に到着。すぐに海へ行き、だいふくのストレス発散をさせました。

 

 初めての本州の砂浜を満喫していました。

 

 フェリーターミナルの近くには、明太子のかねふくがあったので、寄り道をしました。

 

 帰りもこの港から乗船するので、周辺にだいふくが散歩できる場所がないかチェックしました。

 

 

 埼玉編

 兄弟犬とは、埼玉で会う約束をしていたので、埼玉へ移動しました。

 

 到着が遅かったので、その日の宿泊場所は、秩父市にある「PICA秩父」のペット同伴で宿泊できるドギーコテージでした。

 

 ここは、周りが柵で囲まれており、コテージ周辺を自由に走り回ることができます。

 

 だいふくが自由に走り回っているのを見ていると、こんな感じの庭が欲しいと思いました。

 

移動につかれただいふく

 次の日には、秩父神社周辺を巡り、午後に兄弟犬に会いに行きました。

 

 

 

  集合場所は、兄弟犬のご実家。その子は、引っ越してからしばらく実家で過ごしていたので、その環境も拝見することができました。

  お家の中にもお邪魔させていただき、再開のワンプロが繰り広げられました。

 

  その後、キャンプ場へ移動し、同じドッグフリーサイトの区画へ入り、2頭は、思う存分再開を楽しんでいました。

 

 

疲れ果てた2頭

 一夜明けて、併設されている大きなドッグランがいくつもある「ワンダフルネイチャービレッジ」へ行き、本州のわんこも交流をしつつ、お別れまで2頭は遊んでいました。

 

 この「 ワンダフルネイチャービレッジ」ですが、大きなドッグランがいくつもあるほかに、散歩コースやシャンプーもできる施設もあったので、ワンプロで汚くなった2頭をシャンプーしてお別れしました。

 

 

  

 栃木編

 

  この日は、栃木県の那須塩原市の貸別荘に宿泊しました。

 

  ここでは、ドッグランはなかったのですが、周辺が別荘地であることから、車や人がほとんど通

 らなかったので、だいふくの散歩にはちょうど良い感じでした。

  

  次の日に、那須どうぶつ王国へ。

 ここでは、一部のエリアを愛犬と一緒に回ることが出来ます。私が住んでいる地域には、このような施設がないので、「こんな場所があるのか!」と衝撃を受けました。

 やはり、関東圏は、ドッグフレンドリーが進んでいると感じました。

 面白かったのは、柵越しではありますが、だいふくとカンガルーがにらみ合っていたときでした。お互いに今まで見たことない奴だなといった感じになっていました。

 

 

 また、園内にドッグランが2カ所あり、そのうちの1箇所は広大な丘に設置されていたので、関東旅行に来て初めて思いっきり走らせることが出来ました。また行ってみたいスポットの一つです。

 その日の宿は、鬼怒川温泉の鬼怒川国際ホテルで、このホテルは、愛犬と宿泊することに特化したホテルでした。

 舘内の移動は、リード着用で歩くことができ、舘内にドッグランが2カ所設置、季節によっては使用できる犬用プールがあります。

 また、(我が家は使用しませんでしたが)犬と一緒に入れる貸し切り風呂もあります。

 食事も、もちろん一緒に食事部屋で取ることが出来ます。

 このような施設が、もっと増えてほしいなと思いました。

 次の日には、竜王峡と日光東照宮を散策しました。

 竜王峡の景色は、素晴らしく、パワーをもらいました。ただ、大型犬と一緒に歩くには、道が険しいので、途中で散策を断念しました。

 

 

 

 

 日光東照宮では、境内以外は、わんこも入れるので周辺を散策し、関東のゴルとも遭遇。だいふくは、年下の関東ギャルにモテていました。

 

 

帰りは再び、茨城県大洗町からフェリーに乗りました。好奇心旺盛なだいふくもさすがに疲れ果て、船も慣れていたこともあり、ゆったりとした時間を過ごしました。

 1回目の関東巡りはこれでおしまいです。

 

 2回目の関東巡りについては、別に記事にします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンレトリバーと行く船旅

 過去のブログで少し触れていましたが、だいふくと船旅をして関東圏を回ったお話をします。 

 

 

agemonodame.hatenablog.com

 

 関東めぐりの船旅は、二回経験しました。

 

 どちらの旅も楽しかったのですが、一回目より二回目の方が、要領良く旅を進めることができました。

 

  ここでは、大型犬との船の乗り方、関東圏で巡った場所をご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

 船旅のきっかけ、予約争奪戦 

 

 そもそもなぜ船旅をしようとしたのか、それは、過去のブログでお話しした兄弟犬が、関東圏へ引っ越したこと、その飼い主さんがもともと関東の出身で、船を使って帰省していたことを聞いていたことがきっかけでした。

 

 「だいふくが元気なうちにいろんなところに行こう」という考えから、関東へ旅をすることになりました。

 

 しかし、船のウィズペットルームの部屋数は、限られた数しかないので、予約は争奪戦でした。

 

 まず、予約は、乗船日の2カ月前から受付が開始されます。

 

 船は、夕方便と深夜便があります。

 

 ですが、ウィズペットルームを予約したいのであれば、2カ月前の受付開始時間900ちょうどにアクセスしなければ、取ることができません。キャンセル待ちや運よく空いてることもありますが、希望の便を取るには、受付開始と同時にアクセスするする必要があります。

 

 また、予約完了ページまでに最速で入力することと、通信環境が良好な状態にして挑まなければ、他の方に予約されてしまいます。

 

 私もこの情報を得て、乗船予定日の1週間前から入力の練習をして、予約できるか挑戦していました(もちろん成功したら、キャンセルしてました)。

 取れなかった方には、ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

 

 勝率は、5割程度でした。

 

 ちなみに、予約できても、1週間以内に料金を振り込まなければ、キャンセルとなってしまうので注意が必要です。

 

 結果としては、一回目の旅では、往復分の部屋を確保できました。

 

 二回目のときは、波乱があり、帰りの便を予約したつもりが、まさかの乗船場所を間違って(帰省場所の港を乗船場所にして)予約していまったので、急いでキャンセルし、帰省予定日に空いていないか探しました。

 

 運良く、前日の深夜便が空いており、旅行日は1日短くなってしまいましたが、無事に帰還することができました。

 

 乗船するまで知らなかったのですが、深夜便の方がウィズペットルームの数が多いので、予約が取りやすかったのでした。

 

 船内での過ごしやすさも、深夜便の方が利用者が少なかった(この時の場合は)ことから、気を使わなくて良いので個人的にはおすすめです。

 

 

 

 

 船内環境

 

 船内は、ホテルのような感じで、大浴場があり、サウナがあり、レストランもあり、売店や小さいゲームセンター、ドッグランもあり、窓際にたくさんイスとテーブルが設置されており、海から見る日本沿岸を楽しむこともでき、移動中はのんびりと過ごすことができました。

乗船前にフェリーターミナルにあるドッグランでストレス発散

 

 夕方便と深夜便があるのですが、夕方便のウィズペットの部屋が4部屋に対して、深夜便は、9部屋あります。また、夕方便では、船内移動はケージに入れなくてはいけませんが、深夜便では、限られたエリアのみリードをつけて移動ができます。

 

 ウィズペットの部屋以外にも、ゲージルームがあり、そこに預けることができますが、2230分から翌日の630まで施錠されるので、会いに行くことができません。私たちは、この状況が嫌だったので、ウィズペットルームにこだわりました。

 

船内にあるドッグランで新しい出会い

水飲みスペースとごみ入れもあります

 
 だいふくのことを考えると、深夜便の方が、ドッグランや車までの移動時にケージに入らなくてもよいので、ストレスにはならないかなと思いました。

 

 次回利用することがあれば、夕方便での予約を頑張らずに、深夜便を利用するかもしれません。

 

参考までに、ホームページリンクを載せておきますので、興味のある方は一度見てみてください。

 

ペットと一緒に乗船 家族みんなでさんふらわあの船旅|フェリーさんふらわあ

 

今回は、船旅についての記事にしておきます。

 

次回は、関東圏の巡った場所について、記事にしていこうと思います。

 

大型犬の旅行場所、方法に悩んでいる方への参考になればと思います。

 

 

 

室内飼いの魅力:ゴールデンレトリバーとの暮らし

 だいふくと一緒に暮らすことを決心し、はじめに取り組んだことは、生活環境の整備でした。

 

 そもそも最初は、ペット不可の場所に住んでいたので、引っ越しをしました。

 

 大型犬可の物件もなかなか見つからず、悪戦苦闘しながらも、今の家を見つけることができました。

 

 ただそこからも、大型犬の生活環境と賃貸なので、傷をつけられないような工夫も試行錯誤しながら、取り組んできました。

 

 今回は、ゴールデンレトリバー(以下ゴルという)を家で飼う際のアドバイスを経験から記事にしていきたいと思います。

いろいろ試しましたが、今ではソファーでくつろいでお留守番しています。

 

 

 

室内飼いって大丈夫?

結論から言うと、全然OK。むしろ室内向きです。

というか、昔は外飼いが多かったかもしれませんが、今は、室内外が主流だと思います。

 これは、犬をかけがえのないパートナー、家族だと思う方が増えたからではないでしょうか。

 

 ゴルの性格は

  • 人が大好き

  • 家族と同じ空間にいたい

  • 孤独が苦手

 という性格。

 
「庭がないから無理かな…」と悩む人もいますが、一緒に過ごせる室内の方が安心する子が多いです。

 庭がなくても、公園や広場、河川敷に連れて行ってあげれば、問題なしです。

 


工夫① 床は“滑らない”が最優先

ゴールデンは関節トラブル(股関節形成不全など)が起きやすい犬種。

  • フローリングは滑りやすい

  • 走る → 転ぶ → 関節に負担

対策としてできることは、

  • 滑り止めマット:最初に導入したものでしたが、おしっこをしてしまったりしたときに剥がして洗うと粘着力が落ちてしまうので、汚れたときの対応が難しかったので、粘着力がなくなった時点で、諦めました。

  • タイルカーペット:次に導入したものです。滑り止めマットに比べて、置くだけなので汚れても洗うことができましたが、マットとマットの隙間にゴミがたまりやすく、タイルカーペットがずれやすくなってしまし、遊んでいるときにマットが滑ってずれるので、かえって転びやすくなってしまったので、これも辞めました

  • 屋外用床材シート:今我が家で採用しているのが、これです。 カットするのが大変ですが、うまく設置すれば、まったく滑りません。粗相等汚れてもサッと拭き取れるのでお手入れも楽です。知っていれば、最初からこれを選んでいました。

全部覆わなくてOK
「よく歩く・遊ぶ場所」だけで十分効果があります。

 


工夫② 抜け毛対策は“諦めないけど割り切る”

 ゴールデンの抜け毛は…正直、すごいです。

 普通の掃除機だと吸い込み口のローラーに毛が絡まり、毎回取り除く作業をしていました。 ロボット掃除機や毛が絡まりずらい掃除機もあるのでしょうが、我が家では、毛の固めなホウキと塵取り、粘着ローラーで掃除しております。

 掃除は大変ですが、お手入れは大切で、ブラッシングは毎日〜最低でも週3必要。

 換毛期やシャンプー前後では、「毛が舞うもの」と割り切ってます。

 服に毛がつくのは日常茶飯事。つかないことの方がおかしく感じる状態にマヒしてきます。もう毛がつかないようにすることを、あきらめています。

 毛も一緒に暮らす家族と思えると楽になります。

 毛があることで、だいふくを感じれると思うようにしています。

 


工夫③ クレート・定位置を作る

「どこでも自由」は意外と犬を疲れさせます。

  • クレート

  • ベッド

  • ハウス・サークル

 を落ち着ける場所として用意。

ポイントは

  • 人の気配が感じられる

  • うるさすぎない

  • 叱る場所にしない

 ここがあるだけで、留守番や来客時が格段に楽になります。

 今では、我が家はサークルをなくしました。その理由は、普段、お留守番の時間が長くなってしまうため、出来るだけ自由で、ゆっくり休める環境を整えてあげるためです。

 もちろん、最初のころは、サークルに入れていないといたずらされるので、サークルでのお留守番をさせていましたが、今のだいふくは、大人になったのかいたずらもしなくなり、リビングに定位置を作ってそこで寝ています。

 クレートも用意し、いつでも入れるように設置しています。

 

一番最初の配置、サークルの中におしっこシートを敷き、サークルの別の場所にもトイレを用意してました



 

 

 


工夫④ 室内でも“頭を使わせる”

 ゴルは頭が良く、退屈が苦手。

 散歩だけでは足りないことも多いので

  • ノーズワーク(おやつ探し)

  • 知育トイ

  • 簡単なトレーニング(おすわり・待て・伏せ・顎)

 10分の頭の運動=30分の散歩と言われることも。
 雨の日や散歩が短くなってしまったとき、走ったりストレス発散できなかったときにかなり助かります。

 

 

 

 


 

工夫⑤ 留守番は“安心重視”

 ゴルは分離不安になりやすい犬種。

 いきなり長時間はNG、我が家も少しずつ、短時間から慣らし、パピーの時は、日中様子を見に来てくれると申し出てくれたゴル飼いの先輩にお願いしてました。

 ときどき連れ出していただいて、その方が飼っているゴルとボーダーコリーと遊ばせていただいていました。

 そこで、犬の社会を教え込まれていたようです。

 

 

 出かける前後は淡々と「行ってくるね!」と大騒ぎしないのがコツ。
 留守番=特別なイベントにしないことが大事です。

 

 また、我が家では、ペットカメラを設置していつでも様子を見られるようにしました。

 少しは、安心感があります。

 

 

 

 

 


ゴールデンと室内で暮らすということ

正直に言います。

  • 家は汚れます

  • 毛は舞います

  • スペースも取られます

  • 油断すると物を壊されます

でもその代わりに、

  • いつも隣にいる安心感

  • 家族全員に平等な愛

  • ふわっと寄り添う温もり

が手に入ります。

ゴルの室内飼いは、
「犬を飼う」じゃなく「大きな優しい同居人が増える」感覚です。

 

 だいふくと一緒に寝る瞬間は、最高に幸せを感じられます。

 

 最初は、大変かもしれませんが、一緒にいられる幸せな時間を感じてほしいです。

バスケットボールが教えてくれた人生

 

 

 

 

 唐突ですが、私の人生を変えたものは、妻、だいふく(ゴールデンレトリバー)の存在があります。

 

 しかし、その前から熱中しているものがあります。

 

 それは、「バスケットボール」です。

 

 この記事では、「バスケットボール」について、好き勝手に書いていこうと思います。

 

だいふくは、NBAシカゴ・ブルズのユニフォームを着ています

 

 きっかけ・・・

 

 私がバスケットボールとであったのは、小学校3年生のときでした。

 

 当時、マンガの「SLAM DUNK」が流行っており、当時仲が良かった同級生バスケットボールクラブに入るというので、私も一緒になって入りました。

 

 それからは、小中高とバスケットボール部に所属し、日々練習に明け暮れていました。

 

 競技成績は、目立った結果は残せませんでしたが、ずっとバスケットボールに夢中になり、大学、社会人になっても、クラブ活動として続けています。

 

 バスケットボールをやり続けたことで、学生時代や社会人になっても、同じ趣味の仲間と出会うことができ、私のコミュニティーを広げてくれました。

 

 プレイヤーとなることも好きだったのですが、観戦することも好きで、NBABリーグ(昔はJBL)、国際試合、学生の大会(インターハイウインターカップ)の試合は、できるだけ見ています。

 

 「SLAM DUNK」について

 大人になってから私を変えたものがだいふくであれば、子供の頃に最も影響を与えてくれたものは「SLAM DUNK」です。

 

 最近では、映画化されて話題になっていました。

 もちろん、私も映画館に見に行きましたし、DVD・Blu-rayも購入しました。

 

 「SLAM DUNK」については、後日改めて記事にしようと思っていますが、ずっと語ることが出来ます(好きなキャラや試合を語りたいと思います)。

 ざっくりなあらすじは、不良少年・桜木花道が、湘北高校バスケットボール部に入部し、仲間たちと共に成長していく物語。
 

 最初はバスケ初心者だった花道が、持ち前の身体能力と負けん気で才能を開花させ、全国制覇を目指します。

 

 なぜ大人になるまでハマっているのか、その魅力は、登場人物すべてに魅力があるからでした。

 子供のころは、主人公の桜木花道の成長やライバルの流川楓に魅力を感じていましたが、学年が上がるにつれて、三井寿宮城リョータの脇役の重要性、全国大会出場をかけ競い合っていたライバル高校のエース・仙道彰のやるときはやる男感がかっこよく感じ、大人になったら、キャプテンの赤木剛憲と副キャプテンで、主要メンバーが入ってきて、ベンチメンバーとなってもチームを支えた木暮公延人間性に感情移入していたりと飽きることがありません。

 

 

 

 これを語っていると終わりそうにないので、また改めて記事にしもます。

 

NBAについて

 さらに私をバスケ沼に引き込んだものそれは、アメリカ3大スポーツの一つ「NBA

でした。

 

 今でもNBAの最新情報はチェックしていますが、私がはまっていたのは、1990年代

から2010年代にかけてでした。

 

 90年代の特に後半にはまり、名選手をあげると、知らない人はいないくらい有名な“エア・ジョーダン”ことマイケル・ジョーダンをはじめ、スコッティ・ピッペンデニス・ロッドマンチャールズ・バークレー、アンファニー・ハーダウェイ、グラント・ヒル、レジー・ミラーパトリック・ユーイング、アキーム・オラジュワンなど。

 

2000年代には入り、マイケル・ジョーダンが引退し、“ネクスト”ジョーダンは誰かという論争が盛んになっていた時代では、コービー・ブライアントシャキール・オニールケビン・ガーネットビンス・カーター、トレイシー・マグクレディ、クリス・ウェバー、ティム・ダンカンなど、好きだった選手をあげていけばキリが無いですが、その中でも、私が一番推していたのが、“The Answer”ことアレン・アイバーソンでした。

 

 当時は、大きい選手が試合を支配していた時代で(今とは違い、ゴリゴリの肉弾戦が主流)、体が大きいか抜群のジャンプ力がなければ、生き残れない感じでした。

 

 そんな中でも、アレン・アイバーソンの身長は、183cmとNBAの中では小さい選手になりますが、スピードとテクニックで、ディフェンスを翻弄し、得点を重ねて、試合を支配していました。

 

 得点王4回、スティール王3回、NBA新人王(1997年)、シーズンMⅤP1回、オールスター出場11回、オールスターMⅤP2回と残した経歴も凄いのですが、小さくてもバスケが出来る事を、当時身長が小さく悩んでいた私に教えてくれました。

 そんな彼の言葉の中で、今でも私を奮い立たせてくれる言葉があります。

 

 「俺は体のサイズの大きさではなく、ハートの大きさでプレーしているのさ。」
“I don’t play it with my size, I just play with my heart.”

 

この言葉は、私の人生に影響を与えた言葉の一つとなりました。

 

 バスケットだけではなくても、何事もハンディがあるから諦めるのではなくて、考え

方、気持ちで勝負することが大事だということを学びました。

 

 何事も、今の自分を受け入れて、気持ちや考え方でどうにでもなるということなのだ

と思います。

 

 

 

 

最後に・・・

 これまでの人生で、頭から「バスケットボール」が離れることはありませんでした。

 

 今でも、時々ですが、地域の社会人クラブの練習に参加させていただいたり、今注目度が上がっているB-リーグの試合を観戦したり、私の人生を充実させてくれるものであることに変わりはありません。

日本代表の試合も見に行きました。

 今回は、私の趣味について、長々と記事にしました。

 興味を持たれない方も多いかと思いますが、少しでも「バスケットボール」に関心を持って貰える方が増えることがあれば幸いです。